レッスン1: RPAって何?

洗濯で学ぶワークフロー思考

はじめに

「RPA」って聞いたことありますか?難しそうな言葉に聞こえるかもしれませんが、 実は私たちの身近なところに、RPAの考え方は隠れています。

このレッスンでは、「洗濯」という日常的な作業を例に、 RPAの基本的な考え方である「ワークフロー思考」を学びましょう。

洗濯機は「RPA」だった?

昔、洗濯は全て手作業でした。洗濯板でゴシゴシ、手で絞って、干して... とても大変な作業でしたよね。

でも今は、洗濯機がその作業を自動でやってくれます。 これって、まさにRPAと同じ考え方なんです!

🧺
昔の洗濯(手作業)

時間がかかる・疲れる

🤖
今の洗濯(洗濯機)

自動・楽ちん

RPAも同じです。パソコンで繰り返し行う面倒な作業を、 「デジタルの洗濯機」のように自動化してくれるんです。

ワークフロー思考とは

RPAを使いこなすためには、まず「ワークフロー思考」を身につけることが大切です。 これは、作業を「手順」に分解して考えることです。

例えば、洗濯という作業を手順に分解すると...

  1. 洗濯物を集める
  2. 色や素材で分類する
  3. 洗濯機に入れる
  4. 洗剤を入れる
  5. スタートボタンを押す
  6. 洗濯物を干す

このように、作業を細かい手順に分けることが「ワークフロー思考」の第一歩です。 RPAでは、これらの手順を順番にプログラムして、自動化するんです。

やってみよう!洗濯フローを組み立てよう

では、実際に洗濯の手順を正しい順番に並べ替えてみましょう。
下のカードをドラッグ&ドロップして、正しい順番に並べてください。

実践:自動化できる部分を見つけよう

RPAを導入するとき、最も大切なのは「どの部分を自動化できるか」を見極めることです。
洗濯の各工程を見て、自動化に向いている部分を選んでみましょう。

各工程をクリックして、自動化の可否を判断してください

まとめ

このレッスンで学んだこと: