はじめに
「RPA」って聞いたことありますか?難しそうな言葉に聞こえるかもしれませんが、 実は私たちの身近なところに、RPAの考え方は隠れています。
このレッスンでは、「洗濯」という日常的な作業を例に、 RPAの基本的な考え方である「ワークフロー思考」を学びましょう。
洗濯機は「RPA」だった?
昔、洗濯は全て手作業でした。洗濯板でゴシゴシ、手で絞って、干して... とても大変な作業でしたよね。
でも今は、洗濯機がその作業を自動でやってくれます。 これって、まさにRPAと同じ考え方なんです!
時間がかかる・疲れる
自動・楽ちん
RPAも同じです。パソコンで繰り返し行う面倒な作業を、 「デジタルの洗濯機」のように自動化してくれるんです。
ワークフロー思考とは
RPAを使いこなすためには、まず「ワークフロー思考」を身につけることが大切です。 これは、作業を「手順」に分解して考えることです。
例えば、洗濯という作業を手順に分解すると...
- 洗濯物を集める
- 色や素材で分類する
- 洗濯機に入れる
- 洗剤を入れる
- スタートボタンを押す
- 洗濯物を干す
このように、作業を細かい手順に分けることが「ワークフロー思考」の第一歩です。 RPAでは、これらの手順を順番にプログラムして、自動化するんです。
やってみよう!洗濯フローを組み立てよう
では、実際に洗濯の手順を正しい順番に並べ替えてみましょう。
下のカードをドラッグ&ドロップして、正しい順番に並べてください。
実践:自動化できる部分を見つけよう
RPAを導入するとき、最も大切なのは「どの部分を自動化できるか」を見極めることです。
洗濯の各工程を見て、自動化に向いている部分を選んでみましょう。
各工程をクリックして、自動化の可否を判断してください
まとめ
このレッスンで学んだこと:
- RPA = パソコンの繰り返し作業を自動化する技術
- ワークフロー思考 = 作業を手順に分解して考えること
- 洗濯機が洗濯を自動化したように、RPAはパソコン作業を自動化する