このレッスンでやること
いよいよ、実際にフローを作ってみましょう!
今回は「メッセージボックスを表示する」という、シンプルなフローを作成します。
🎯 ゴール
「Hello, RPA!」というメッセージを表示するフローを作る
フローを組み立ててみよう
下のシミュレーターで、フローを組み立ててみましょう。
左側のアクションを中央のキャンバスにドラッグ&ドロップして、フローを作成してください。
アクション
💬 メッセージを表示
⏱️ 待機
⌨️ 入力ダイアログ
ここにアクションをドロップ
プロパティ
アクションを追加すると
ここに設定が表示されます
実際のPower Automate Desktopでの手順
シミュレーターで体験した内容を、実際のツールでやってみましょう:
- Power Automate Desktop を起動
- 「+ 新しいフロー」をクリック
- フロー名を入力(例:「はじめてのフロー」)
- 左側のアクションから「メッセージ ボックス」→「メッセージを表示」を探す
- キャンバスにドラッグ&ドロップ
- メッセージに「Hello, RPA!」と入力
- 「保存」をクリック
- 「▶ 実行」をクリック
まとめ
このレッスンで学んだこと:
- アクションをドラッグ&ドロップでキャンバスに配置する
- アクションのプロパティ(設定)を入力する
- フローを実行して結果を確認する
おめでとうございます!あなたは初めてのRPAフローを作成しました!